プレス・板金・フォーミング展 | MF-Tokyo 2015

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学会テクニカルセミナー

※講演・セミナーの講師/テーマ及び日程については、予告なく変更する場合があります。


学会テクニカルセミナー会場(東1ホール 入口側) 7月15日(水)
No. 時間 講演題目 講演者
G-01 10:40~11:20 高密度プラズマ窒化を用いた射出成形用金型へのマイクロテクスチュア形成技術 芝浦工業大学 デザイン工学部
エンジニアリングデザイン領域 教授
相澤 龍彦
G-02 11:30~12:10 一工程型潤滑システムPULS(Parker Ultimate Lubrication System)による冷間鍛造潤滑の革命 日本パーカライジング センター所長
小見山 忍
平成26年度日本塑性加工学会学会大賞受賞
(内容) 古くから冷間鍛造潤滑を支えてきたボンデ潤滑皮膜を代替する新たな潤滑技術の実用化が進んでいる。ここでは、冷間鍛造潤滑の現状と、新たな潤滑システムである一工程型潤滑剤の開発・実用化状況などについて紹介する。
G-03 12:20~13:00 超高強度鋼部材のスマートホットスタンピング 豊橋技術科学大学 機械工学系 教授
森 謙一郎
G-04 13:10~13:50 ホットワイヤ・レーザ溶接法を用いた高能率・高品質溶接施工技術の開発 広島大学 大学院工学研究科 教授
篠﨑 賢二
G-05 14:00~14:40 事故例に見るねじ締結の落とし穴 広島大学 名誉教授
澤 俊行
(内容) ねじ締結の事故例を紹介しその原因を指摘し、締結体設計施工の問題点を考える。
G-06 14:50~15:30 ショットピーニング材の機能性と可能性 ショットピーニング技術協会 会長
(元 明治大学 理工学部 専任教授)
当舎 勝次
(内容) ばねや歯車をはじめとする自動車部品や航空機部品の機能性向上に用いられているショットピーニングについて、加工機械、投射材、加工方法、被加工材の変質について解説する。また、測定の留意点や数値の捉え方について説明するとともに、ショットピーニングの可能性についても言及する。
G-07 15:40~16:20 板材成形シミュレーションの高精度化の手法
-材料試験とモデリング-
東京農工大学 大学院工学研究院 教授
桑原 利彦
G-08 16:30~17:10 レーザ溶接の基礎と応用 大阪大学 接合科学研究所 教授
片山 聖二

7月16日(木)
No. 時間 講演題目 講演者
G-09 10:40~11:20 管材および板材を対象とする新しい成形方法の開発 電気通信大学 大学院情報理工学研究科 教授
久保木 孝
G-10 11:30~12:10 マグネシウム合金の塑性加工における医工学への展開 −マグネシウム合金ステントの可能性−
※本講演は中止となりました
山梨大学 大学院医学工学総合研究部 准教授
吉原 正一郎
G-11 12:20~13:00 厚板や棒の低コスト・高精度鍛造に役立つトライボロジー技術 名古屋工業大学 大学院工学研究科 教授
北村 憲彦
G-12 13:10~13:50 「新型レジェンド」における新ドア製法 3Dロックシーム技術の開発 ホンダエンジニアリング 専任技員
小林 康太
平成26年度日本塑性加工学会技術開発賞受賞
(内容) 車体のマルチマテリアル化の事例として新型レジェンドにて採用したアルミ-スチール一体の新構造ドアの概要、及び新構造ドアのコア技術である外縁部の新加工方案「3Dロックシーム技術」について紹介する。
G-13 14:00~14:40 ねじ部品の国際標準化と強度設計の要点 名古屋工業大学 大学院つくり領域 教授
萩原 正弥
(内容) 及びねじ締結の信頼性を確保するための強度設計の要点について,ねじ部品の国際標準化の動向と関連付けて解説する。
G-14 14:50~15:30 チタン合金航空機部品の通電加熱ホットスタンピング法の開発 吉増製作所 執行役員
山口 祥登
平成26年度日本塑性加工学会技術開発賞受賞
(内容) チタン合金のプレス熱間成形の新しい加工方法の開発
G-15 15:40~16:20 大きさ1/N加工機群による同期一貫生産システムの開発 デンソー 生産技術研究部 室長
大野 哲生
平成26年度日本塑性加工学会学会大賞受賞
(内容) グローバル競争力強化の取り組みの中で,急変する事業環境に対応したデンソー流のモノづくりの考え方と,塑性加工分野での取り組み内容を示す.環境の変化に伴って部品加工の工程数が増えてきているが,工程全体を一連で通して見た最適化としてあらゆるムダを取り除いた同期一貫ラインを紹介する。
G-16 16:30~17:10 ばね鋼の脱炭現象と熱処理法改善の必要性 横浜国立大学 大学院工学研究院 准教授
中尾 航
(内容) 熱間加工前の熱処理によるばね鋼の脱炭現象はばねの強度や疲労寿命に大きな影響を与える。本稿では、この影響を定量的に明確化し、これに対する対策指針を金属学的な観点から論じる。また、これら脱炭現象に対する日本ばね学会としての試みに関しても紹介する。

7月17日(金)
No. 時間 講演題目 講演者
G-17 10:40~11:20 非鉄金属製ボルトの締付け特性と締結強度 芝浦工業大学 大学院理工学研究科 准教授
橋村 真治 氏 
(内容) アルミニウム合金などで代表される非鉄金属製ボルトにおいて,その締付け特性や締結強度は鋼製ボルトと異なります.なぜなら,締結において重要なパラメータになる摩擦係数が材質毎に異なるからです.本講演では,非鉄金属性ボルトの引張試験と締結試験を行い,その特性の違いについてお話します。
G-18 11:30~12:10 PCD製工具によるせん断加工 日本工業大学 大学院工学研究科 教授
古閑 伸裕
G-19 12:20~13:00 異種鋼材溶接部材の強度評価に関する有限要素解析 静岡大学 大学院工学研究科 教授
早川 邦夫
G-20 13:10~13:50 自動車部品のレーザピーニング処理技術の開発 最新レーザ技術研究センター 代表取締役
沓名 宗春
(内容)自動車産業ではCO2排出削減に非常に努力しており、各種部品の 小型化薄肉化を進めている。そのため、部材の強化、疲労寿命の向上、燃費向上を目指している。過去8年間自動車ガソリンエンジンのピストン のレーザピーンング技術を開発してきた成果などの報告と、今後どのような展開が考えられるか紹介する。
G-21 14:00~14:40 重ね板ばね用材料とその製造技術 愛知製鋼 主任担当員
水野 浩行 氏 
(内容)自動車懸架用ばねの中で、重ね板ばねは、結合部品としての役割を兼ねることができ、減衰機能を持つという特徴があり、主にトラックおよび商用車のサスペンションに広く使用されている。本稿では、重ね板ばねに使用されるばね用材料とその製造技術について紹介する。
G-22 14:50~15:30 自動車懸架用ばねの軽量化の歩み 日本発条 研究開発本部
綾田 倫彦
(内容)リーフスプリング、コイルスプリング、スタビライザなどの自動車懸架用ばねの種類と用途、一般的なばねの製造工程について紹介し、ばね軽量化の変遷と軽量化のための形状設計手法とその効果およびそれを達成するための加工法について述べる。また、最近のばねを取り巻く環境変化と課題についても触れる。
G-23 15:40~16:20 サーボプレスによる加工モーションを制御した塑性加工プロセス 大阪大学 大学院工学研究科 准教授
松本 良
G-24 16:30~17:10 超微細塑性加工による機能表面の開発 東京工業大学 大学院理工学研究科 教授
吉野 雅彦

7月18日(土)
No. 時間 講演題目 講演者
G-25 10:40~11:20 塑性加工による結晶粒微細化技術と強靭鋼の創出 物質・材料研究機構 グループリーダー
井上 忠信
G-26 11:30~12:10 扇型支持ロッドを用いた新機構2ポイントサーボプレスの開発 太陽工業 指導員
小平 裕也
平成26年度日本塑性加工学会技術開発賞受賞
(内容) 従来のクランクプレスが抱える精度,剛性の問題を解決すべく,新構造の「扇型支持ロッド」の開発,及び解析によるロッドの最適化を行なった。また,そのロッドを採用して製作したミニチュアモデルのプレス機,及び6,000kNのモデルのプレス機についての紹介や,製品の精度追及に対する取り組みを紹介する。
G-27 12:20~13:00 鍛造部材の軽量化技術の動向 大同大学 大学院工学研究科 教授
五十川 幸宏
G-28 13:10~13:50 レーザ溶接現象の可視化とモニタリング技術の動向 大阪大学 接合科学研究所 准教授
川人 洋介
(内容) レーザ溶接現象は、高密度エネルギーが局所に照射され、固体・液体・気体が混在する複雑な物理現象である。 溶接現象の可視化は、レーザ溶接メカニズムの理解と溶接欠陥低減のための基礎知見を得ることができる。 また、産業応用には必須となるモニタリング技術の動向についても解説する。
G-29 14:00~14:40 六角ボルト・ナットの切替えガイド 日本ねじ研究協会 専務理事
大磯 義和
(内容) 六角ボルト(JIS B 1180)及び六角ナット(JIS B1181)は、附属書品が多く流通しています。ねじ業界では、2020年までに附属書品から本体規格品への切替えを呼びかけています。
G-30 14:50~15:30 分流鍛造法による加工荷重低減と充填率向上の数値シミュレーション 日本大学 大学院理工学研究科 教授
星野 倫彦

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2015中国国际金属成形展览会
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